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All About 『住宅ローン』 ガイド:高田 晶子
住宅ローンのプロ。借入の基礎や毎月の金利速報など役立つ情報を紹介している。

「人生で一番高価な買い物」と言われるマイホーム。
「できるだけ無駄なく、無理なく支払える住宅ローンを組みたいけれど、どう選べばいいのかわからない」という方のために、All About「住宅ローン」ガイドの高田晶子さんに住宅ローン選びのポイントを聞きました。
住宅ローンを新たに借りたい住宅ローンを借り換えたい
Q. 住宅ローンは、低金利ねらいで選べば大丈夫? A。見た目の金利だけで選ぶと、後悔するかも
見た目の金利と諸費用をふくめた総返済額の差は?
住宅ローン初期費用例(変動金利型 借入額:3,000万円  借入期間:20年間の場合)

※1 新生銀行では保証会社を使わないため保証料がかかりません。そのほか一般的な住宅ローン関連費用として、登記手数料、印紙代、司法書士報酬等の諸費用が必要となります。
※2 2012年5月1日現在、新生銀行調べ。総返済額は元利金の総返済額に保証料と事務取扱手数料を加えたものです。
※ 新生銀行以外の各金融機関の住宅ローンの金利・手数料で、幅がある場合は最も低いものを採用しています。
※ この比較表はあくまで3,000万円、期間20年での比較であり、異なる金額・期間では異なる結果となります。
※ お借り入れ時には各金融機関所定の審査があります。
※ 総利息の計算は、1年365日とした年利表示で、かつ 月次返済(元利均等払)した場合です。
※ 新生銀行およびA銀行・B銀行の商品説明書等は新生銀行の店頭にご用意しています。

保証料の有無や手数料の金額も多様化してきています。見た目の金利だけでなく、これらの初期費用も含めて総支払額で比較してみることも大切です。また、初期費用が少なくて済むのなら、その分を頭金に回すことにより借入れ額を減らすことができるはず。借入れ額が少なくなれば、総支払額も抑えることができます。

住宅ローンで支払うのは、元金と金利だけではありません。金融機関によっては、保証料や各種手数料などが別途必要。一般に、こうした諸費用はローン契約時に支払わなければならないため、頭金とは別に用意しておくことが必須となります。しかも、保証料や諸費用は年利に換算すると約0.2%に相当する場合もあり、決して見過ごすことはできない負担の大きさです。

左の表を見てみましょう。
当初借入金利だけなら、A銀行が有利に見えます。ところが、保証料等を加えたトータルコストで考えると、総返済額は保証料等が低い方がおトク。
そのため、金利だけにとらわれず、保証料等で金融機関を選ぶのも、住宅ローン選びでは大事なポイントになるのです。

保証料0円の住宅ローン には、新生銀行の「 パワースマート住宅ローン 」などがあります。「 パワースマート住宅ローン 」の場合、借り入れ時の適用金利にも特に条件がありませんから、よりおトクな金利でローンを組める可能性大です。

トータルコストが低い住宅ローンをチェック
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Q. 一度ローンを組んだら、返済をおトクにする方法はない? A. 「繰上返済」が手数料0円でできるなら、可能性アリ

一度ローンを組んだ後でも、「繰上返済」を上手に活用すれば、総返済額を減らすことが可能です。
なぜなら、住宅ローンの利息は、ローン残高(元金)に対してかかるもの。繰上返済したお金はすべて元金にあてられますから、その分ローン残高が減少します。結果、利息も減少し、総返済額も減少するというわけです。ただし、金融機関によっては、繰上返済時に数千円〜数万円の手数料がかかったり、ある程度まとまった金額からしか返済できない場合があるので、注意が必要です。

新生銀行の「 パワースマート住宅ローン 」など、 繰上返済手数料0円1円から繰上返済可能 な住宅ローンもありますから、金利や保証料とあわせて、こちらもチェックした上でローンを組むようにしましょう。

また、「 パワースマート住宅ローン 」には、普通預金の残高が、あらかじめ指定した金額(1万円から)を超えた時に自動的に返済してくれる「 自動繰上返済 」機能も用意されています。忙しい方、うっかり忘れがちな方も、こうした機能を活用すれば、どんどん繰上返済をすすめていけます。

繰上返済の効果が高い住宅ローンのポイントは?
繰上返済手数料が0円
1円から返済可能
自動的に返済する機能を設定できる


繰上返済は総返済額を減らすのに効果的。また、当初は長めの期間で住宅ローンを組むと毎月返済額は少なくなるので、家計が大変な時期も乗り越えやすくなります。この場合には、余裕のある期間にこまめに繰上返済を行うことが大切。ライフプランに合わせて、返済額を自分でコントロールするためにも繰上返済の利便性を重視したいですね。
少しでも返済総額をおトクにする方法をご紹介
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Q. 返済中に、万一のことがあったら心配… A. 相談窓口など、サポート体制のしっかりした金融機関選びを
たとえば、新生銀行のサポート体制は…
住宅ローン専門の担当者による相談窓口 0120-456-515(9:00〜19:00) ※年末年始の休業日を除く
住宅ローン相談(無料)土曜開催もあります

住宅ローン返済は、20年、30年と長期間続くもの。その間に、当初は予想していなかったことが起こっても不思議ではありません。万一、住宅ローンの支払いが厳しくなるようなことがあれば、早めに金融機関に相談することが大切です。相談しやすいサポート体制が整っている金融機関なら安心ですね。

人生で一番高額な買い物といわれる「マイホーム」。そんな大きな金額のローンを組むのですから、やはり信頼感が高く、さまざまなサービスが充実している金融機関を選びたいものです。

たとえば、新生銀行の場合、住宅ローン専門の担当者が、多彩な商品ラインアップの中から各家庭に合ったローン設計や返済計画を提案してもらえます。契約後も、専用のフリーダイヤルがあるから、いつでも気軽に問い合わせられて安心です。

無料の住宅ローン相談(個別)も開催されています。まずは、気軽に足を運んでみてはいかがでしょう。

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提供:株式会社新生銀行
掲載期間:2009年11月6日〜2012年6月30日【PR】
【新生銀行からのお知らせ】
新生銀行「パワースマート住宅ローン」について
商品説明書をご用意しています。
・新生パワーコール(住宅ローン専用電話 0120-456-515 9時〜19時/平日・土日・祝日も受け付けております(年末年始の休業日を除く))にてお借入金額や期限に応じた毎月の返済額を試算できます。
・10年間特約つき変動金利タイプ、長期固定金利タイプは金利情勢等により、やむを得ずお取り扱いを中止する場合もございます。
・金利は原則として毎月見直しを行いますが、金利動向によっては金利は月中でもその見直しを行うことがあります(ただし、変動(毎日変動型)タイプの金利は原則として毎日見直しを行います)。 この住宅ローンのご契約にあたっては、お客さまの借入金に適用される具体的な適用利率を必ずご確認ください。
・この住宅ローンの実行日はお客さまにご選択いただきます。契約日から契約日の属する月の翌々月の最終営業日までの期間における当行営業日をご選択ください。
・当行のパワースマート住宅ローンを既にご利用中のお客さまにつきましては、当行でお借り換えをすることはできません。
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