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All About 『住宅ローン』 ガイド:高田 晶子
住宅ローンのプロ。借入の基礎や毎月の金利速報など役立つ情報を紹介している。

「子どもが生まれて、契約当時と家計状況が変わった」「そろそろ固定金利期間が終わる」という方はもちろん、少しでも住宅ローンの負担を軽減したい方なら、「借り換え」を視野に入れた見直しは必須です。とくに今困っていない方でも、借り換えで返済額を減らせるケースもあるかも!?
そこで、All About「住宅ローン」ガイドの高田晶子さんに、お悩み別の借り換えポイントをうかがいました。
住宅ローンを新たに借りたい住宅ローンを借り換えたい
Q. 毎月の返済額を少しでも減らしたい A. 借入期間をのばせる住宅ローンに借り換えを
返済期間をのばした場合、毎月の返済額が減少する可能性があります
例 借入金額:3000万円

※ 上記はあくまでも軽減効果の目安を計算したものであり、その効果を確約するものではありません。
※ この表はあくまで2,400万円、借換期間35年の場合であり、異なる金額・期間では異なる結果となります。
※ お借り入れ時には各金融機関所定の審査があります。
※ 総利息の計算は、1年365日とした年利表示で、かつ 月次返済(元利金等払)した場合です。
※1 借入申込時の年齢が20歳以上65歳以下で、かつ、完済時年齢が80歳未満であることが条件。その他の条件については、新生銀行の商品説明書で確認してください。
※2 別途、登記手数料、印紙代、司法書士報酬等の諸費用がかかります。


住宅ローンの返済が厳しくなった場合、金利の低いものに借り換える以外にも、返済期間を延ばすことができれば毎回の支払額を引き下げることができます。 返済期間を延ばせば、その分総返済額は多くなってしまいますが、まずは今を乗り切り、家計を立て直すのが先決。余裕が出てきたら、繰上返済するなどで対応しましょう。

月々の返済額を減らすために、まず考えられるのが、今より低い金利の住宅ローンへの「借り換え」です。「それなら、金利が大きく変わらない場合は、借り換えをしても意味がない?」と思うかもしれませんが、答えはノー。「返済期間を延長する」という方法で、毎月の返済額を軽減する方法もあるのです。
実は、借り換えする場合の借入期間は、借り換え前のローンの残存期間内というのが、ずっと一般的でした。しかし最近、残存期間より長く借りられる住宅ローンが登場。たとえば、新生銀行の「 パワースマート住宅ローン 」なら、 残存期間に関係なく、最長35年返済が可能 です(※)。

しかも、「 パワースマート住宅ローン 」の場合は、気になる金利もおさえめ。返済期間の延長とおトクな金利とで、毎月返済額をグッと軽減できるかもしれません。

借入期間を最長35年間のばせる住宅ローンをチェック
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Q. 総返済額をできるだけ低くおさえたい A. 手数料0円で「繰上返済」できる住宅ローンへ借り換えを

一度ローンを組んだ後でも、「繰上返済」を上手に活用すれば、総返済額を減らすことが可能です。
なぜなら、住宅ローンの利息は、ローン残高(元金)に対してかかるもの。繰上返済したお金はすべて元金にあてられますから、その分ローン残高が減少します。結果、利息も減少し、総返済額も減少するというわけです。ただし、金融機関によっては、繰上返済時に数千円〜数万円の手数料がかかったり、ある程度まとまった金額からしか返済できない場合があるので、注意が必要です。

新生銀行の「 パワースマート住宅ローン 」など、 繰上返済手数料0円1円から繰上返済可能 な住宅ローンもありますから、金利や保証料とあわせて、こちらもチェックした上でローンを組むようにしましょう。

また、「 パワースマート住宅ローン 」には、普通預金の残高が、あらかじめ指定した金額(1万円から)を超えた時に自動的に返済してくれる「 自動繰上返済 」機能も用意されています。忙しい方、うっかり忘れがちな方も、こうした機能を活用すれば、どんどん繰上返済をすすめていけます。

総返済額を減らす効果が高い住宅ローンのポイントは?
現在の住宅ローンより低金利
繰上返済手数料が0円
1円から繰上返済可能
自動的に繰上返済が可能

実際に住宅ローンの返済が始まると、繰上返済の方法にもこだわりが出てくるでしょう。まとめて行おうと思っていたけれども、少し貯まると使ってしまい、なかなか繰上返済できないという人もいるのでは?自分に合った繰上返済の方法が取れる住宅ローンに借り換えることも、結果として総返済額の引き下げにつながります。
1円から繰上返済できる住宅ローンはこちら
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Q. 金利やローン残高を考えると、借り換えてもソンするかも? A. 保証料0円の住宅ローンなら、検討する価値あり
たとえば、新生銀行なら…
保証料0円 ※1、※2
変動金利(半年型)タイプ 年0.880%
当初固定金利タイプ(10年) 年1.550%
長期固定金利タイプ(20年) 年2.200%
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※1 別途、登記手数料、印紙代、司法書士報酬等の諸費用がかかります。
※2 新生ゴールドカードにご加入いただいた方対象「パワースマート住宅ローン」金利年0.1%優遇キャンペーンを適用した場合の金利です。

借換えした方が有利そうとはわかっていても、借り換えにかかるコストを聞いて諦める人も少なくありません。コストのうち多くを占めるのが保証料。保証料がかからないものを選択すれば借り換えもしやすくなります。毎回の返済額の軽減額は小さくても、長期間の累計ではまとまった金額になりますので、まずは試算してもらいましょう。

一般に、「金利差がさほどない場合には、借り換えても効果はあまりない」といわれています。その大きな理由のひとつが、金融機関によっては、借り換えの際に数十万円の諸費用がかかるため。

でも、 保証料0円 の住宅ローンを活用すれば、借り換え時のコストはかなり軽減されます。たとえば、新生銀行の「 パワースマート住宅ローン 」なら、保証料の他、借り換え後の 繰上返済手数料なども0円 。 トータルコストで考えた場合、「金利差はほんのわずかだし」と諦めていた方でも、借り換えでおトクになる可能性は大。

「今の住宅ローンで大丈夫?」と、少しでも気になる方は、まずはお気軽にご相談、資料のご請求をしてみることがおすすめです。

借り換えでトクするコツをご紹介
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提供:株式会社新生銀行
掲載期間:2009年11月6日〜2012年3月31日【PR】
【新生銀行からのお知らせ】
新生銀行「パワースマート住宅ローン」について
商品説明書をご用意しています。
・新生パワーコール(住宅ローン専用電話 0120-456-515 9時〜19時/平日・土日・祝日も受け付けております(年末年始の休業日を除く))にてお借入金額や期限に応じた毎月の返済額を試算できます。
・10年間特約つき変動金利タイプ、長期固定金利タイプは金利情勢等により、やむを得ずお取り扱いを中止する場合もございます。
・金利は原則として毎月見直しを行いますが、金利動向によっては金利は月中でもその見直しを行うことがあります(ただし、変動(毎日変動型)タイプの金利は原則として毎日見直しを行います)。 この住宅ローンのご契約にあたっては、お客さまの借入金に適用される具体的な適用利率を必ずご確認ください。
・この住宅ローンの実行日はお客さまにご選択いただきます。契約日から契約日の属する月の翌々月の最終営業日までの期間における当行営業日をご選択ください。
・当行のパワースマート住宅ローンを既にご利用中のお客さまにつきましては、当行でお借り換えをすることはできません。
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